まずは結論から申し上げます。
今年度の合格基準点は125点満点中94点でした。
そして、私の結果は91点(不合格)でした。
あとわずか3点届かず、大変悔しい結果となりました。実際の成績通知書を以下に掲載します。

各科目の詳細な得点内訳は以下の通りです。
- 計画:13点 / 20点
- 環境・設備:14点 / 20点
- 法規:26点 / 30点
- 構造:15点 / 30点
- 施工:23点 / 25点
- 総合点:91点 / 125点(合格基準点:94点)
得点の分析と見えてきた課題
今回の試験を振り返ると、科目ごとの明暗がはっきりと分かれる結果となりました。
法規(26点)と施工(23点)については、これまでの努力が実を結び、非常に高い得点源として猛威を振るうことができました。法令集の引き込みや、現場実務・暗記項目の整理がしっかりと得点に結びついたと感じています。
しかし、最大の敗因となったのは構造(15点)です。
総合点でも届いていませんが、構造は科目ごとの合格基準(足切り点)にも及ばないという惨敗でした。力学計算の理解不足や、構造文章題における細かい知識の抜けが露呈する形となりました。計画と環境についても、もう数点上積みできたのではないかという反省が残ります。
2年間の独学での挑戦を振り返って
私はこれまで2年連続で「独学」による挑戦を続けてきました。
- 令和7年度(去年):ボーダー88点に対し、80点で不合格
- 令和8年度(今年):ボーダー94点に対し、91点で不合格
確実に実力はついてきており、合格ラインの背中が見えるところまで来ている手応えはあります。
しかし、「惜しい」で終わってしまうのがこの試験の厳しさです。
建築士試験の勉強は膨大な時間と精神力を削られます。ダラダラと何年も挑戦し続けるわけには
いきません。絶対に次で終わらせる必要があります。
令和9年度に向けた決断:資格学校への通学
独学での限界(特に構造などの苦手科目の克服や、最新の出題傾向への対応)を痛感したため、
令和9年度の試験に向けて大きな決断をしました。
来年度は【総合資格学院】へ通うことに決めました!
プロの指導のもとで徹底的なカリキュラムに乗ることで、弱点である構造を基礎から叩き直し、
全科目で揺るぎない実力を身につけたいと考えています。独学で培った法規や施工の強みを生かし
つつ、確実に100点越えを狙える実力を構築します。
勉強記録?
このブログでは、来年の令和9年度合格に向けて、勉強記録を発信していけたら…と思っています。
- 総合資格学院での講義の気づきや学習ペース
- 各科目の勉強記録や弱点克服のプロセス
- 実際に作成したまとめノートや暗記の工夫
同じように悔しい思いをした方、これから挑戦を始める方にとって、少しでも参考になるような
リアルな受験記をお届けしていきます。
引き続き応援していただけると嬉しいです泣


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