令和9年度は一級建築士に絶対合格する

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二度落ちたからこそ…

「一級建築士に合格する。」

そう決めて勉強を始めてから、気がつけば2年が経ちました。

そして結果は――2年連続の不合格。

正直に言えば、かなり悔しいです。

「これだけ勉強したのに、なぜ受からないんだろう」

「自分には一級建築士なんて無理なのではないか」

そんなことを考えてしまったことも、一度や二度ではありません。

でも、ここで諦めるつもりはありません。

むしろ、2回失敗したからこそ、令和9年度は絶対に合格したい。

そう強く思うようになりました。

独学2年。なぜ合格できなかったのか

私はこれまで、資格学校に通わず、独学で一級建築士試験に挑戦してきました。

もちろん独学には、時間やお金の面でメリットがあります。

自分のペースで勉強できますし、仕事や日常生活との両立もしやすい。

一方で、独学だからこその難しさもありました。

勉強方法が本当に正しいのか分からない。

今の自分の実力がどのくらいなのか分からない。

苦手な分野を後回しにしてしまう。

そして何より、「今日は疲れたから明日やろう」という自分自身の甘さに負けてしまう。

振り返ってみると、勉強時間を確保することだけに満足して、

「合格するための勉強」になっていなかった部分があったと思います。

2年間の不合格は、決して無駄ではありません。

自分の弱点や、勉強に対する考え方の甘さを教えてくれた2年間だったと、今では思っています。

令和9年度は「絶対に合格する」

そして今、改めて決めました。

令和9年度の一級建築士試験に、絶対に合格する。

「できれば合格したい」ではありません。

「受かったらいいな」でもありません。

合格するために、今日から勉強する。

このブログでは、その過程を包み隠さず記録していきたいと思います。

順調に勉強できた日も書きます。

予定どおり勉強できなかった日も書きます。

模試の結果が良かったときも、悪かったときも、できるだけそのまま残します。

そして、もしまた心が折れそうになったとしても、その気持ちまで含めて記録していくつもりです。

このブログを「合格までの記録」にする

ブログを始める理由は、単なる勉強記録を残すためだけではありません。

自分自身を逃げられない状況に置くためです。

「今日は勉強しませんでした」

「予定していた時間より少なくなりました」

そんな日も、ブログに書く。

もちろん、毎日完璧にできるとは思っていません。

仕事が忙しい日もあるでしょう。

疲れて机に向かいたくない日もあるでしょう。

それでも、完全にゼロにする日をできるだけ減らしていきたい。

1日30分でもいい。

問題を1問でもいい。

テキストを数ページ読むだけでもいい。

とにかく、合格に向かって前進することを大切にします。

2年間の不合格を「合格への材料」に変える

一級建築士試験は、決して簡単な試験ではありません。

だからこそ、2年連続で失敗したことを恥ずかしいこととして隠すのではなく、これからの糧にしたいと思っています。

2回落ちたからこそ分かることがあります。

自分が苦手な分野。

勉強が続かなくなるタイミング。

間違えやすい問題。

そして、試験直前に焦ってしまう自分の弱さ。

これらを一つずつ潰していけば、必ず前には進めるはずです。

不合格だった2年間を、合格するための2年間に変える。

これが、これからの自分のテーマです。

最後に

このブログを読んでくださった方の中には、私と同じように資格試験に挑戦している方もいるかもしれません。

何度受けても受からない。

勉強しているのに結果が出ない。

周りの人が合格していくのを見て焦ってしまう。

そんな気持ちは、私自身がこの2年間で何度も経験しました。

でも、落ちたからといって、そこで終わりではありません。

合格するまで挑戦すれば、不合格は途中経過です。

私もまだ途中です。

2年連続で失敗した一級建築士試験。

だからこそ、次は絶対に合格します。

令和9年度、一級建築士試験合格。

このブログでは、その日までの勉強の記録を一つずつ残していきます。

さて、ここからが3年目の挑戦です。

今度こそ、絶対に合格する。

そのために、今日も一歩ずつ進んでいきます。

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