半年間のマウスピース矯正が終了!

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今年の3月から始めたマウスピース矯正が、9月12日をもって終了しました!

約半年間、16枚のマウスピースを使って歯を少しずつ動かしてきました。

私は過去にワイヤー矯正とマウスピース矯正で迷っていました…

最終的にワイヤーではなくマウスピース矯正を選択。

今回は、実際に矯正を始めるまでに考えたことや、ワイヤー矯正との違い、

そして約半年間の矯正を終えて現在どんな状態なのかを書いてみたいと思います。


矯正前・矯正後のイメージ画像

※こちらは始める前の完成後イメージ(左がbeforeで右がafter)

イメージ通りの結果になりました…!


なぜ歯列矯正を始めたのか

今回、私が歯列矯正を始めようと思った一番の理由。

それは、4月の結婚式に間に合わせたかったからです。

結婚式では当然写真をたくさん撮ります。

一生残る写真だからこそ、

「できることなら、少しでも歯並びをきれいにしておきたい」

そう思ったのがきっかけでした。

そこで、まずは歯列矯正について調べ始めました。

調べてみると、矯正には大きく分けて、

  • ワイヤー矯正
  • マウスピース矯正

という2つの方法があることが分かりました。

そこで私は、実際にワイヤー矯正を扱っている病院と、マウスピース矯正を扱っている病院の2か所に相談に行きました。

そこで提示された治療期間と費用には、かなり大きな違いがありました。


ワイヤー矯正とマウスピース矯正の違い

どちらも「歯に力をかけて少しずつ動かす」という目的は同じです。

ただし、歯を動かすための方法が違います。

ワイヤー矯正

歯の表面にブラケットという装置を取り付け、そこにワイヤーを通します。

ワイヤーが元の形に戻ろうとする力などを利用して、歯に継続的に力を加え、少しずつ歯を動かしていきます。(場合によっては抜歯をして隙間を作る場合も。)

イメージとしては、

「歯に装置を固定して、ワイヤーによって歯を動かす」

という方法です。


マウスピース矯正

一方、マウスピース矯正は、歯の形に合わせて作られた透明なマウスピースを装着します。

現在の歯並びから薄く歯を削り、その隙間に合うマウスピースを作り、それを順番に交換していくことで、徐々に目標とする歯並びへ近づけていきます。

「少しずつ形の違うマウスピースに交換して、歯を段階的に動かしていく」

という方法です。

透明なので、ワイヤーに比べて見た目が目立ちにくいのも大きな特徴です。

しかし、歯を削るのでワイヤー矯正と工法が根本的に違うことが分かります。

私がマウスピース矯正を選んだ理由

私の場合、最終的にマウスピース矯正を選んだ最大の理由は、やはり治療期間でした。

2つの病院で相談したところ、提示された内容はおおよそ、

ワイヤー矯正マウスピース矯正
治療期間約4年約6ヶ月
保定期間約2年約2年
費用約100万円約45万円

というものでした。

もちろん、これはあくまで私の場合に提示された内容です。

歯並びや治療内容によって期間や費用は大きく変わると思います。

それでも、私にとってはかなり大きな違いでした。

特に、「約4年」対「約6ヶ月」

という治療期間の差。

4月には結婚式を控えていたので、これはかなり重要なポイントでした。

そして、費用についてもワイヤー矯正が約100万円だったのに対し、マウスピース矯正は約45万円。

結果的に、自分の目的に一番合っていたのが、マウスピース矯正でした。


16枚のマウスピースを10日ごとに交換

今回の矯正では、全部で16枚のマウスピースを使用しました。

そして、基本的には10日ごとに次のマウスピースへ交換。

というように、少しずつ歯を動かしていきました。

単純計算すると、

16枚 × 10日=160日

なので、約5か月ちょっと。

飲み会などで2時間以上外していると日数を追加する。などの調整もあり、私の場合は3月から9月までの約6か月間という期間になりました。


マウスピース矯正を実際にやってみて

マウスピース矯正の大きなメリットは、やはり目立ちにくいことでした。

一方で、マウスピースならではの面倒な部分もあります。

基本的には食事のときには外し、食後には歯磨きをしてから再び装着します。

そのため、外食などをするときは少し手間が増えます。

現場で職人さんや発注者の方からお菓子を貰った!

というときも、マウスピースを外して、食べ終わったら歯をきれいにして、また装着する。

これを半年間繰り返しました… 結構大変です汗

矯正終了=マウスピース生活終了ではない

現在の歯の形をもとに、これから保定器を作ってもらうことになります。

私の場合は、最初の約6ヶ月間は、これまでと同じように日中も保定器を装着。

その後、残りの約1年半は、夜だけ装着。

という予定になっています。

約6ヶ月間の「歯を動かす期間」が終わった後は、約2年間かけて歯並びを安定させる期間へ

入ります。正直保定期間は夜のみの装着と思っていたので少し萎えました笑

新たなステップで頑張っていきたいと思います。

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