結婚式の招待状を送る前に、東京まで友達に結婚報告をしに行ってきました

恋愛・結婚

2027年4月、私たちは結婚式を挙げます。

まだ少し先の話ではありますが、少しずつ結婚式に向けて準備を始めています。

その中で、ずっと考えていたことがありました。

「招待したい友達には、招待状を送る前に直接結婚の報告をしたい」

私たちは長野県に住んでいます。

そして、県外から結婚式に呼びたい友達は、みんな東京に住んでいます。

長野から東京。

決してすぐに会える距離ではありません。

それでも、これから結婚式に来てもらいたいと思っている大切な友達だからこそ、できることならLINEや電話だけではなく、自分の口から直接伝えたいと思いました。

そこで、この土日を使って東京へ行ってきました。

「お前が一番先かあ」

久しぶりに会った友達に、結婚することを報告しました。

すると、かなり驚いていました。

そして出てきた言葉が、

「お前が一番先かあ」

でした。

確かに、私自身も少し不思議な感覚でした。

昔から一緒に遊んできた友達に、自分が結婚することを伝える日が来るとは思っていませんでした。

少し照れくさいような、嬉しいような。

そんな気持ちになりました。

でも、それ以上に嬉しかったのが、友達が

「直接報告しに来てくれたのが嬉しい」

と言ってくれたことでした。

東京までわざわざ来たことに、そこまで大きな意味があるとは思っていませんでした。

「結婚式に来てほしいなら、ちゃんと自分の口で伝えたい」

ただ、それだけでした。

でも、受け取る側にとっては、その「わざわざ会いに行く」という行動そのものが嬉しいこともあるのだなと思いました。

招待状を送るだけでは伝わらないものもあります

今はLINEやSNSで、簡単に連絡を取ることができます。

結婚の報告も、メッセージを送ればすぐに伝えられます。

だからこそ、あえて直接会って伝えることには意味があると思います。

特に、結婚式に来てほしいと思うくらい大切な友達なら、なおさらです。

もちろん、全員に直接会いに行くのは難しいです。

無理をする必要は無いと思います。

それでも、「この人には直接伝えたい」と思える友達が遠くにいるのであれば、無理のない範囲で会いに行ってみるのもいいと思います。

結婚式当日に初対面にならないように

そして、もう一つ今回東京へ行ってよかったと思った理由があります。

それは、結婚式に来てくれる友達同士や、彼女の友達とも事前に顔なじみになっておきたいと思ったからです。

結婚式当日、新郎側の友達と新婦側の友達が、いきなり同じ場所に集まることになります。

もちろん、それでも楽しい時間にはなると思います。

でも、事前に少しでも顔を合わせていたり、

「あ、この人知っている」

という人が増えていたりすれば、当日の空気はもっと自然になるのではないでしょうか。

せっかく自分たちのために集まってくれる人たちですから、できるだけ居心地のいい時間にしたいです。

来月は彼女の友達に会いに東京へ行きます

そして来月は、今度は彼女の友達に会いに、また東京へ行く予定です。

私にとっては初めて会う人もいます。

少し緊張すると思います。

でも、それも含めて楽しみです。

結婚式当日に初めて会うよりも、事前に一度会って話しておけば、お互いに少し安心できると思います。

私自身も、結婚式当日に

「この前会いましたよね!」

と話せる人が増えていれば、きっと嬉しいです。

結婚式という一日は、会場や料理、衣装だけで作られるものではありません。

そこに集まる人たちが、どれだけ自然に楽しめるか。

それも、とても大切なことなのだと思います。

結婚式の準備は、招待状を送ることから始まるわけではありません

今回、東京まで友達に結婚報告をしに行ってみて、結婚式の準備について少し考え方が変わりました。

招待状を送って、出欠を確認して、席次表を作って……。

結婚式の準備というと、ついそういう「作業」をイメージしてしまいます。

でも、本当に大切なのは、その先にあるものなのかもしれません。

「この人に来てほしい」

そう思った人に、ちゃんと自分の気持ちを伝えることです。

2027年4月の結婚式まで、まだ時間はあります。

でも、こうやって大切な人たちに一人ずつ結婚を報告していく時間も、私たちにとっては結婚式の大切な準備の一つなのだと思います。

次は、彼女の友達に会いに東京へ行きます。

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